施工実績詳細

狭小スペースを上手く利用するガーデンデザイン
狭小スペースを上手く利用するガーデンデザイン

北側で陽当たりの悪いスペースをどのように使えば良いか?とお悩みだったU邸。

寝室と客間に面する3.2m×1.9mの狭小スペースと明かり取りの地窓前を有効的に使えないかとご相談を頂き、窓や扉を開けた状態でも接近する隣地側からの目線を気にせず暮らせる空間をご提案させて頂きました。


なお、こちらの作品はガーデン雑誌『100万円以下のガーデンデザイン』成功実例50(主婦と生活社)2012年3月10日発刊に掲載ご紹介されております。

施工地 東京都文京区
施工面積 約7平米(約2坪)
施工日数 約7日
予算帯 100万円以下
デザイナー 早野 恵三
カテゴリー ガーデン[新規]
寝室から見たデッキスペース

隣接した寝室の窓から見える隣地の裏側はとてもくつろげる場所にはなりません。

ウッドフェンスで適度な高さで隣地を隠し、手前に少しでも落葉樹(ヒメシャラ)と常緑樹(クロソヨゴ)の植栽を植える事で日々季節を感じる空間となります。
気になるお手入れは北面なので直射日光も少なく、水遣りなどのお世話はとても楽に済みます。

狭くても奥行きを感じる演出が必要

ただのウッドフェンスとデッキだけでは、毎日眺めていると飽きてしまいます。

見る角度や光の陰影により表情を変える石面調のボーダータイル壁が高低差を造り出し、奥行きまでも感じさせます。

夜の表情を見せる

寝室と隣接した空間と言うポイントがあり、石面調タイルとフェンス、植栽を下から照らしてあげる事で夜の表情が楽しめます。

あきらめ掛けた“地窓前”の狭小スペースを活かす

境界の壁までたった40cmしかない空間でも、壁の構造を検討して光を取り込める明るい壁とモダンな空間を生み出す事が出来ます。

来客用のお部屋にある地窓

シンプルにトクサを植えた空間はモダンにもアジアンにも見える空間と変わります。

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